女性院長による皮膚科・美容皮膚科

あい皮膚科クリニック

9・10月のワンポイントアドバイス

酒さに対する治療の一環として「IPL」治療のキャンペーンを行います!
それに伴い、通常の「IPL」治療のキャンペーンも行います!



前回のワンポイントアドバイスでは毛包虫症の病態をお話しさせて頂きました。この毛包虫の関与が酒さの初期の炎症過程に関係するといわれています。私はこの2年間で数百名程度の患者様を診させていただいていますが、毛包虫症の治療に関しては保険内治療で軽快される一方、酒さの主要初見の紅斑や毛細血管拡張や副次反応である乾燥感や灼熱感に対しては保険治療内での限界があると感じておりました。何が一番効果的か?を検討していった結果、酒さに対してやはり、フォトフェイシャル(IPL)が最も効果的であるという結論に達しました!

そこで、今年9月~来年3月までの半年間期間限定で酒さの治療の一環としてIPL治療のキャンペーンを行うことにしました。

お悩みの方は是非この機会にご相談にいらしてください!

酒さとは?

顔面紅潮・毛細血管の拡張・紅斑・丘疹、および膿疱などの臨床症状がみられ、第1病期~第3病期に分けられます。
このうち第1病期の酒さは、紅斑毛細血管拡張型といわれ、通常では見えない毛細血管が拡張して気温の変化などで顔面のほてり・赤みなどの自覚症状が現れます。


酒さの主要所見
・潮紅
・炎症性丘疹
・毛細血管拡張

酒さの副次所見 
・灼熱感
・乾燥感

酒さに対するフォトフェイシャル(IPL)とは?

フォトフェイシャル(IPL)とは、光をお顔全体に照射することで、あらゆるスキントラブルを改善する画期的な治療法です。酒さの第1病期の紅斑毛細血管拡張型に対してもフォトフェイシャル(IPL)の効果が期待でき、治療の一環として、保険治療と併用して当院でも積極的に行っています。
機序としては、血管中のオキシヘモグロビンが約595nmおよび532nmの波長による光を吸収することで、酒さの原因となる毛細血管に熱ダメージを与えて破壊します。当院ではフォトフェイシャルM22のバスキュラートリートメントフィルター(血管専用フィルター)を用いて治療します。治療後、3~4週間に渡ってダメージを受けた毛細血管は徐々に再吸収されていき、顔の赤みが減少していきます。

注意点

< 次のような方は治療をお受けになることはできません>
① 妊娠中(または可能性がある)
② 現在日焼けをしている(または日焼けの機会が多い)
③ 光過敏症・光アレルギー・てんかんなどの既往がある
④ 抗凝固剤を服用している
※ 治療後は一時的に赤みが濃く目立つことがあるため、1週間以内に大切な予定がある場合は治療を延期して下さい。

治療方法

① 洗顔後、両頬のみに光を照射します。多少のまぶしさと痛みを感じます。
② 3~4週間隔で6回を1クールとして評価します。


キャンペーン価格  ・・・・・・・・・・・ 酒さIPL6回セット※頬のみ 66,000円(税込)


 なお、通常の全顔のIPL6回セットをご購入いただいた患者様にサンソリットのホワイトリフトマスクをserviceさせていただきます。
さらにTCAピーリングもしくはジェネシスを1回をセットにさせていただきます。透明感と張りのある美肌を目指しましょう。

料金(キャンペーン期間 2022年9月~2023年3月)

メニュー 回数 料金
酒さに対するIPL※頬のみ 6回 66,000円(税込)
IPLキャンペーン 6回+ジェネシス
   or
6回+TCAピーリング
162,000円(税込)

初再診含めた料金となります。

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