女性院長による皮膚科・美容皮膚科

あい皮膚科クリニック

マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集8”

お久しぶりです。良子先生の友人MMです。

あっという間に桜も散り、春本番がやってきました。今年の春は、まるで夏のように暑くなったり、その翌日は10度も気温が下がったりと、寒暖の差が激しいですね。
花粉症に困っている方も多いようです。皆さんの体調はいかがでしょうか。
こんな時こそ、ビタミンカラーと言われる明るい色の食材を使って、元気をチャージしましょう!

まずは、赤色がきれいなトマト。トマトの旬は夏ですが、最近は春トマトというハウスでじっくり育てらえたトマトが出廻っています。
この甘みとうま味が強い春トマトを使った『トマトの肉詰め』をご紹介します。

まずは、トマトの栄養について。リコピンという抗酸化物質や、カリウム、ビタミンCなども含みます。
体調を崩しやすい春にぴったりな食材です。

トマトの肉詰め

材料

  • トマト 4個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 合いびき肉 120g
  • 醤油 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 水 大さじ4
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • 小麦粉 少々
  • バター 少々
トマトの肉詰め

作り方

  • トマトの上部を切る。中の身をスプーンで取り出す。(中身は取っておく)
    底の部分も安定するよう少し削ぐ。
  • 合いびき肉に塩こしょうをして練る。粘りが出たら、みじん切りにした玉ねぎを混ぜ合わせる。
  • 1のトマトの内側に小麦粉をまぶし、2の肉を詰める。
  • フライパンに油をひき、3のトマトを肉の面から焼く。焼き色がついたら底面も焼く。
  • 肉の面を上にした状態で、1でくりぬいた中身、醤油、水、砂糖を入れ、フライパンのふたをして、弱火でトマトを蒸し焼きにする。
  • 肉に火が通る程度に蒸し焼きしたら、仕上げにバター少々と塩コショウをして味を調える。

どうですか?肉詰めといってもオーブンは使わずフライパンでできるので、簡単でしょう!?
どちらかというと、煮込むのではなく、肉に火が通る程度にしたほうがトマトの風味が残るのでおすすめです。

次に、緑と黄色の食材、菜の花のヨーグルトソースあえをご紹介します。
菜の花にはβ-カロテン、ビタミンCなどが多く含まれ、これまた体の調子を整えるのにも、美容にも効果のある食材です。

菜の花のヨーグルトソースあえ

材料

  • 菜の花 1束
  • ヨーグルト 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 白だし 大さじ1
  • すりごま 大さじ1
菜の花のヨーグルトソースあえ

作り方

  • 菜の花は10分程度水につけておく。
  • 菜の花を2~3等分する。
  • 湯をわかし塩小さじ1(分量外)入れ、茹で具合が均等になるように茎のほうから茹でる。
    茹で上がったら水でさらし、絞る。
  • 2~5の材料を混ぜ合わせ、3の茹で上がった菜の花と和える。

簡単すぎてご紹介するほどのレシピではありませんが、菜の花は辛子醤油で和えることが多いので、ちょっと洋風にアレンジしてみました。
ヨーグルトとマヨネーズの割合はお好みで変えてください。
ビタミンカラーと言っても花が開きすぎて黄色が目立つ菜の花は、えぐみがあってあまりおいしくありません。
つぼみにちらっと黄色がみえるくらいのものを選んでください。
レシピにもありますが、調理前に水にしばらくつけておくとしゃきっとして美味しくなりますので、お試しください。

学校も会社も期が変わりいろいろと気を使うことも多い季節です。そんな時こそ、ビタミンカラーを意識し、しっかり食べて体調を整え、気分をUPさせましょう!

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