女性院長による皮膚科・美容皮膚科

あい皮膚科クリニック

今年も一年お世話になりました

今日は冬至。庭のゆずは、今年も豊作で、たくさんの黄色の果実を見ると幸せな気持ちになります。12月は慈恵医大の栃木県人会、そして当院の忘年会が終わり、私の今年のイベントはほぼ終わりました。県人会では、慈恵医大の再生医学研究部教授の岡野ジェイムス洋尚先生の講演があり、iPS細胞を使った最先端の研究をお話しくださいました。シャーレの中で疾患を再現する等ミクロの世界での仕事であるにも関わらず、岡野先生の講演からは、広い視野を持ち続ける姿勢を垣間見ることができ、大変勉強になりました。岡野先生とは、岡野先生がニューヨークに留学中に、友人3人で遊びに行き、ジャズを聴きに連れていっていただいた思い出があります。もう25年以上前のことになりますが、あの時の意気揚々と前向きな岡野先生と全く変わっていないことに感動しました。写真は岡野先生の講演会の様子と、県人会の締めに必ず行う慈恵医大の校歌を歌っている情景です。

 

 

さて、皆さまにとって2019年はどのような1年でしたか?私にとって2019年は、いろいろな困難な局面もあり、その度にどのようにすべきかを常に模索し、どれが最良の選択かを悩みながらも自分自身を信じて邁進していくしかないと改めて学んだ1年であったと思います。
そして開院以来12年の間、私の右腕となって働いてくれたスタッフが、当院を離れることになりました。クリニックのために、私をいつも支えてくれた大切な存在であり、誰よりも寂しい思いでおりますが、「卒業おめでとう」という気持ちで、彼女の新しい門出を送りたいと思っています。彼女はこれから自分自身のキャリアを磨く旅に出ますが、10年後に再び、あい皮膚科クリニックで一緒に働こうと約束しました。
私も彼女が戻ってくる時には、更にバージョンアップした自分自身でいるよう、研鑽を積んでいこうと奮起しています。本当にお疲れ様でした。写真は、オトワレストランでの忘年会です。毎年恒例のビンゴで1位景品のルイ・ヴィトンを獲得したスタッフのSさん、わかっていますよね!(笑)、1位獲得者の恒例となっておりますが、翌年はより一層に張り切って、クリニックをけん引してくれることを期待しています!!

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来年は、以前当院で働いていた敏腕スタッフが二児のママになって戻ってきます。また新しいスタッフも加わり、変化の1年になると思いますが、初心を忘れず、新しい風を取り入れながら、1日1日を大切に過ごそうと思います。皆さま、今年も本当にお世話になりました。今後とも、どうぞご指導賜りますようよろしくお願いいたします。そして、皆さまにとって2020年が素晴らしい1年でありますことをお祈りしております。

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