肌状態の改善にはポテンツァなどの真皮へのアプローチはとても有効だと感じています・・・・ 2026年4月19日
早いものでもうすぐゴールデンウイークですね・・写真は先日園遊会が行われた赤坂御用地の写真ですが、緑がかなり濃くなってまいりました。
今月はスタッフの妊娠前期の体調不良などがありクリニック業務が円滑に進まず、患者様に大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳なく思っております。
新人スタッフも入り、まだ慣れない点が多々あると思いますが、それぞれ目標をもって精進して参りますのでどうぞ宜しくお願いします。
さて私は8月に美容皮膚科学会に演題を出すため、データをまとめるため老体に鞭を打って頑張っております・・今回はアンテラ3Dという計測器を用いて赤みや色素斑を数値化して治療前後で比較する発表をする予定でおります。アンテラ3Dを用いて美容治療の効果を示した発表は本邦初なので、良いデータが集められたらと思っています。毎日外来の後に時間があれば、患者様お一人お一人の美容治療前後の臨床写真とアンテラ3Dの所見をチェックしていますが、肝斑や老人性色素斑の治療に際し、高周波のデバイスであるポテンツァは効果が高い!と改めて感じております。もちろんある程度表皮のアプローチ(レーザーやIPlなどの)をした上で追加治療になりますが、昨年11月のコラムでお話しましたように真皮の老化線維芽細胞に目を向けた治療を追加することで、肌質、色調の改善がさらにみられると感じております。初夏の季節に入り、そろそろIPLやレーザー治療はお休みになる患者様に対し是非今後も積極的にポテンツァをご案内したいと思います。
さて、おめでたいことではありますがチーフナーフスタッフが産休に入ります。本当に彼女がチーフになってからクリニックの質が向上し、
仕事に対する真摯な姿は他のスタッフのお手本になりました。スタッフ達がこうやって成長して院長を支えてくれていることを頼もしく有難く思います。
写真は還暦のお祝いにスタッフから頂いたお花です。

私もまだまだ進化し続けたいと思いますのでどうぞ皆様ご指導の程宜しくお願いします。
