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内から外から健康で美しくレシピ集

2019年7月2日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集9”

お久しぶりです。良子先生の友人MMです。
 
雨が降って涼しい日があれば、真夏のように暑い日もあるなど、一定しないお天気が続いています。
皆さん、お元気にお過ごしでしょうか。
本格的な夏を迎える前に、しっかり食べて、体調を整えましょう!
 
はじめに今が旬のきゅうりを使った『きゅうりの冷たいスープ』をご紹介します。
まず、きゅうりの栄養について。きゅうりと言ったら、まっさきに思い浮かぶのがカリウムです。
カリウムには体内の余分なナトリウムを排出し、むくみを解消する働きがあります。
また、きゅうりにはホスホリパーゼという脂肪分解酵素も含まれています。
成分の90%以上が水分であるきゅうりは、水分補給に役立ち、体を冷やす作用もあるので、
夏に最適な野菜です。

 

『きゅうりの冷たいスープ』

材料(2人分)

1.きゅうり 2本
2.玉ねぎ 1/8個
3.水  300ml
4.コンソメ  1個
5.砂糖 小さじ1弱
6.オリーブオイル 大さじ1
7.ヨーグルト 大さじ2~3

 

作り方:

手順1 きゅうりは両端を切り落とし、ぶつ切りにする。
玉ねぎは薄切りにして、辛みを取るため水にさらす。

手順2 1のきゅうり、玉ねぎと、水、コンソメ(砕いて)、砂糖、オリーブオイルをミキサーに入れ撹拌する。

手順3 2を器に入れ、よく冷やす。

手順4 お好みでヨーグルトを大さじ1~2杯浮かす。

どうですか?切ってミキサーにかけるだけ。夏には火を使わない料理が一番助かります。
きゅうりをスープにするのは珍しいですが、目に鮮やかで、ちょっと緑の香りが残るさわやかなスープです。新鮮なきゅうりが手に入った時に、どうぞお試しください。

 

次は、野菜もたんぱく質もしっかり摂れる『野菜たっぷりメカジキソテー、カレーソース』をご紹介します。
メカジキは、カジキマグロと呼ばれることもありますが、マグロとは別の白身魚です。脂肪分が少なく良質なたんぱく質を多く含みます。くせがなく食べやすいので、夏の体力UPにお薦めの食材です。

『野菜たっぷりメカジキソテー、カレーソース』

材料(2人分)

1.メカジキ 2切れ
2.玉ねぎ 1/8個
3.人参 1/4本
4.きゅうり 1/2本
5.酢 大さじ2
6.オリーブオイル 大さじ4
7.塩 小さじ1/2
8.カレー粉 小さじ1
9.砂糖 小さじ1

 

作り方:

手順1 玉ねぎは薄切りにして、辛みを取るために少し水にさらす。
人参、きゅうりは千切りにする。
人参は柔らかくするために塩(分量外)を少しかけ5分くらい置いておく。

手順2 メカジキに酒大さじ1杯(分量外)を振り、水気を拭く。両面に塩・コショウを振って下味をつけ、薄く小麦粉(分量外)をまぶす。

手順3 フライパンにオリーブオイル大さじ1(分量外)を熱し、2のメカジキを入れ、両面を焼く。

手順4 材料5~9を混ぜ合わせ、カレーソースを作る。

手順5 3のソテーしたメカジキを皿に盛り、上に水気を絞った1の野菜をのせる。
上から4のカレーソースをかける。

上にのせる野菜は、量も種類もお好みで構いません。何種類かの野菜で彩りを良くしたほうが、目も喜び、食欲も増すように思います。カレーソースのオイルと酢の割合もお好みでどうぞ。カレー粉には食欲を増進させ、消化を促進させる働きがあります。

これから暑い夏がやってきます。食欲がない時にも、色々工夫してお食事を楽しみましょう。
「よく食べて、よく寝る」、これが健康と美の基本です。しっかり実践してくださいね!

 

2018年4月16日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集8”

お久しぶりです。良子先生の友人MMです。

あっという間に桜も散り、春本番がやってきました。今年の春は、まるで夏のように暑くなったり、その翌日は10度も気温が下がったりと、寒暖の差が激しいですね。
花粉症に困っている方も多いようです。皆さんの体調はいかがでしょうか。
こんな時こそ、ビタミンカラーと言われる明るい色の食材を使って、元気をチャージしましょう!

まずは、赤色がきれいなトマト。トマトの旬は夏ですが、最近は春トマトというハウスでじっくり育てらえたトマトが出廻っています。
この甘みとうま味が強い春トマトを使った『トマトの肉詰め』をご紹介します。

まずは、トマトの栄養について。リコピンという抗酸化物質や、カリウム、ビタミンCなども含みます。
体調を崩しやすい春にぴったりな食材です。

 

『トマトの肉詰め』

材料:

1.トマト 4個
2.玉ねぎ 1/4個
3.合いびき肉  120g
4.醤油  大さじ1
5.砂糖 小さじ1
6.水 大さじ4
7.塩 少々
8.こしょう 少々
9.小麦粉 少々
10.バター 少々

 

作り方:

手順1 トマトの上部を切る。中の身をスプーンで取り出す。(中身は取っておく)
底の部分も安定するよう少し削ぐ。

手順2 合いびき肉に塩こしょうをして練る。粘りが出たら、みじん切りにした玉ねぎを混ぜ合わせる。

手順3 1のトマトの内側に小麦粉をまぶし、2の肉を詰める。

手順4 フライパンに油をひき、3のトマトを肉の面から焼く。焼き色がついたら底面も焼く。

手順5 肉の面を上にした状態で、1でくりぬいた中身、醤油、水、砂糖を入れ、
フライパンのふたをして、弱火でトマトを蒸し焼きにする。

手順6 肉に火が通る程度に蒸し焼きしたら、仕上げにバター少々と塩コショウをして味を調える。

どうですか?肉詰めといってもオーブンは使わずフライパンでできるので、簡単でしょう!?
どちらかというと、煮込むのではなく、肉に火が通る程度にしたほうがトマトの風味が残るのでおすすめです。

 

次に、緑と黄色の食材、菜の花のヨーグルトソースあえをご紹介します。
菜の花にはβ―カロテン、ビタミンCなどが多く含まれ、これまた体の調子を整えるのにも、美容にも効果のある食材です。

『菜の花のヨーグルトソースあえ』

材料:

1.菜の花 1束
2.ヨーグルト 大さじ1
3.マヨネーズ 大さじ1
4.白だし 大さじ1
5.すりごま 大さじ1

 

作り方:

手順1 菜の花は10分程度水につけておく。

手順2 菜の花を2~3等分する。

手順3 湯をわかし塩小さじ1(分量外)入れ、茹で具合が均等になるように茎のほうから茹でる。
茹で上がったら水でさらし、絞る。

手順4 2~5の材料を混ぜ合わせ、3の茹で上がった菜の花と和える。

簡単すぎてご紹介するほどのレシピではありませんが、菜の花は辛子醤油で和えることが多いので、ちょっと洋風にアレンジしてみました。
ヨーグルトとマヨネーズの割合はお好みで変えてください。
ビタミンカラーと言っても花が開きすぎて黄色が目立つ菜の花は、えぐみがあってあまりおいしくありません。
つぼみにちらっと黄色がみえるくらいのものを選んでください。
レシピにもありますが、調理前に水にしばらくつけておくとしゃきっとして美味しくなりますので、お試しください。

学校も会社も期が変わりいろいろと気を使うことも多い季節です。そんな時こそ、ビタミンカラーを意識し、しっかり食べて体調を整え、気分をUPさせましょう!

 

2017年9月7日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集7”

お久しぶりです。良子先生の友人MMです。皆様、今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?
早々と暑くなったと思ったら、梅雨に戻ったかのような雨模様が続き、夏も終わりに近づくとまた猛暑に・・・気まぐれな天候に振り回され、体調を崩された方も多いのではないでしょうか。
さて、体調を立て直すには、食べることが一番です。9月になり、そろそろ新米が出廻る時期となりました。
今回は新米をより引き立たせるお供となる、お漬物を2品ご紹介しましょう。

まずは、ピリッと辛い『きゅうりの辛子漬け』から。今年の夏に帰省した際に、義母から教わった漬け方です。

 

『きゅうりの辛子漬け』

材料:

1.

きゅうり

500g(4本くらい)

2.

粉からし

10g

3.

25g

4.

砂糖

75g

 

作り方:

手順1

きゅうりは両端を切り、やや厚めに斜め切りする。

手順2

ジッパー付き密閉袋に材料をすべて入れ、手で揉む。

手順3

冷蔵庫で一晩寝かせる。水分がだいぶ出ますので、適度に水気を切って食卓へお出しください。

 
どうですか?今までご紹介したレシピの中で一番簡単だったでしょ!?
材料の砂糖の量をみて、ぎょっとされる方がいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。漬け汁を飲むわけではありません。私も様々な分量で試しましたが、この分量がベストでした。ピリッとした辛さの後にくるほんのりとした甘みがたまりません。
冷蔵庫で一週間は日持ちしますが、すぐに無くなってしまうと思います。

 

次に、ご紹介するのは、これも秋に美味しい茄子を使った『茄子の甘酒漬け』です。

『茄子の甘酒漬け』

材料:

1.

ナス

2本(200gくらい)

2.

小さじ1

3.

輪切り唐辛子

ひとつまみ(三本指で)

4.

甘酒

80cc

 

作り方:

手順1

ナスは乱切りにして、10分ほど水につけ、あくをぬく。

手順2

ナスの水気をよく拭き、塩、唐辛子と共にジッパー付き密閉袋に入れ、手で揉み冷蔵庫で一晩置く。

手順3

一晩経った2(水分が出ています)に、甘酒を入れ混ぜる。更に冷蔵庫で一晩置く。

どうですか?これもまた、簡単でしたね。
甘酒は米と麹で作られたものを使っています。塩と唐辛子で漬けた茄子を甘酒で更につけることで、甘さの中にピリッとしたアクセントのある漬物となります。甘さの加減は、甘酒の量で調整してください。

きゅうりで使った粉からしには「アリルイソチオシアネート」という辛み成分が含まれています。茄子に使った唐辛子には「カプサイシン」という辛み成分が含まれています。どちらも胃腸の働きを促進し、食欲を増進させる働きがあります。
また、茄子の漬物に使った甘酒はビタミンB類、アミノ酸が多く含まれ、「飲み点滴」と評されるほどです。

さあ、これらで体調を整えて、これから迎える「食欲の秋」を存分に満喫しましょう!

きゅうりの辛子漬け茄子の甘酒漬け

2017年2月2日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集6”

もうすぐ立春とは言え、まだまだ寒い日が続いております。お元気でお過ごしでしょうか。良子先生の友人MMです。
今回は寒い時期が旬のごぼうを使ったお料理をご紹介します。一年中出回っていますが、本来の旬である11月~2月頃のごぼうは、一段とうま味が濃くなっています。また、食物繊維やポリフェノールを多く含みますので、健康と美を目指す女性に最適な食材です。

まずは、とっても簡単に作れる『梅ごぼう』をご紹介しましょう。

 

『梅ごぼう』

材料:

1.

ごぼう

2本(300gくらい)

2.

梅干し

2個

3.

水 

適量

 

作り方:

手順1

ごぼうはたわしでこすって洗う。
5cm程度の長さに切り、太いものは4つ割りに、細ければ半分に割り、水でさらす。
(皮に栄養素が多く含まれていますので、剥かずにこすり洗いをします。さらす時間も5分程度でいいでしょう。)

手順2

1のごぼうを土鍋か厚手の鍋に入れ、水をひたひたに注ぎ、梅干しをちょっと潰して入れる。

手順3

火にかけ沸騰したらごく弱火にして煮る。

 
これだけです!!とっても簡単でしょ!? 
もともとは玄米菜食を主とするマクロビオティックで、便秘の解消や冷え症の改善に効果があるとされる「養老煮」と言う料理です。マクロビオティックでは水を継ぎ足しながら最低6時間は煮るそうですが、普段の生活で気軽に作るには、ごぼうが柔らかくなるまで煮れば十分だと思います。
30分ほど煮ればおかずとして美味しく頂けます。味が物足りない場合は、鰹節をかけ、お醤油をちょっと垂らしてお召し上がりください。
1時間程度煮ると梅干しの味が染みて、そのままでもちょうどいい塩梅になります。
煮る時間によってごぼうの味が変わり、 6時間以上煮ると梅干しの味よりもごぼうの甘みが強く出てくるとか・・・私はまだそこまで試したことがありません。今回は、土鍋で1時間半煮てみたところ、さっぱりとした梅味に仕上がりました。
時々様子をみるだけなので、他のことをしながらでも簡単に出来て、日持ちもよく、箸休めにぴったりな一品です。

 

次に、これまた簡単な『ごぼうのポタージュ』をご紹介しましょう。

『ごぼうのポタージュ』

材料:

1.

ごぼう

2本(300gくらい)

2.

玉ねぎ

1/2個

3.

200cc

4.

牛乳

200cc

5.

生クリーム 

200cc

6.

バター

15g

7.

ブイヨン

1個

 

作り方:

手順1

ごぼうは5mm程度の輪切りにし、5分程度水にさらす。玉ねぎは薄切りにする。

手順2

鍋にバターを熱し、1の玉ねぎが透き通り、ごぼうの香りがするまで炒める。水を注ぎ沸いたらブイヨンを入れ、中弱火でごぼうが柔らかくなるまで煮る。(20分程度)

手順3

2を少し冷ました後にミキサーにかける。(水分が足りないようなら少し水を足す。ブレンダーでも構いません。)

手順4

ピューレ状になった3を鍋に戻し、弱火で少し煮る。(焦げないよう注意しながら。ここで少し煮詰めると、とろみのあるスープになります。)

手順5

牛乳を注ぎ、弱火で温めながらよく混ぜる。さらに味を見ながら生クリームを足し、弱火で温める。(牛乳、生クリームを入れたら沸騰させない。)

水と牛乳と生クリームの量はお好みに合わせて変えてください。私は深めの味が好みなので、生クリームを多めに入れるこのレシピで作っています。今回はさらに上に黒すりゴマものせてみました。
寒い日にとっても嬉しい、身体にも心にもじわっと効くスープです。

さあ、もう少し辛抱すれば春はやってきます。今のうちにごぼう料理でデトックスとアンチエイジングに励み新しい季節を楽しみに迎えましょう!!

梅ごぼうごぼうのポタージュ

2015年11月26日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集5”

朝夕冷え込む季節となりました。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。良子先生の友人MMです。

先日、久しぶりにリンゴ園に行ってきました。栃木県で果物と言えば苺や梨が有名ですが、リンゴも県北を中心に栽培されていて、宇都宮郊外では、日光に向かう途中にリンゴ園が点在しています。
幼稚園の時にリンゴ狩りに行き、採ったばかりのリンゴを食べると、蜜入りでとても美味しかったことをよく憶えています。私が大のリンゴ好きになったのは、あの時の喜びが原点かもしれません。

今回は長年お世話になっているリンゴ園さんからお聞きした『リンゴご飯』と、昔からよく作っている『リンゴの白和え』をご紹介します。

まずは、リンゴの栄養について。水溶性食物繊維であるペクチンを多く含むことから整腸作用に優れ、過剰な糖質やコレステロールの吸収を防ぎます。また、リンゴの皮に多く含まれるリンゴポリフェノールには強い抗酸化力があり、美白にも効果があると言われています。まさに、リンゴは女性にぴったりの食材なのです!

それでは、ちょっとびっくりの『リンゴご飯』からご紹介しましょう。
お聞きしたのは「リンゴを皮つきのままイチョウ切りにしサツマイモと炊き込むと、うっすらピンク色の美味しいご飯になるらしい。」という未確認情報のみ。リンゴを買いに来たお客様からの情報で、リンゴ園の方もまだ作ったことがないそうです。
それは面白そう!と色々な割合で試してみました。リンゴとサツマイモが1対1ではサツマイモの味が強すぎます。サツマイモを入れずにリンゴのみにすると、色味は綺麗ですが歯ごたえが物足りません。結局、リンゴ対サツマイモを2対1ぐらいにすると、サツマイモの甘みとリンゴの爽やかさが楽しめ、ちょうどいいように思いました。今回はこのレシピでご紹介します。


『リンゴご飯』

材料:

1.

3合

2.

リンゴ

200g(今回は紅玉 1個)

3.

サツマイモ 

100g(中サイズ 1/2本)

4.

小さじ1+1/2

5.

大さじ1(お好みで。無くても構いません)


作り方:

手順1

お米をとぎ、3合の目盛りよりやや少なめに水を入れる。30分から1時間浸水させる。

手順2

サツマイモをよく洗い、皮つきのまま1センチ程度の角切りにし、水にさらす。

手順3

リンゴもよく洗い、皮つきのまま、イチョウ切りにする。

手順4

浸水したお米に塩を混ぜ、よく水を切ったサツマイモとリンゴを上にのせ、普通に炊飯する。

手順5

炊き上がったらお好みで酒をふり、蒸らす。底から混ぜ合わせる。

 
リンゴは火が通ると柔らかくなりますので混ぜると崩れてしまいます。混ぜる前に少し取っておき、ご飯をよそってから上に飾ると彩りがきれいです。リンゴは酸味があって実が締まっているものをお使いください。紅玉がベストですが、手に入らない場合はジョナゴールドなども合うかと思います。


次は、私の定番『リンゴの白和え』のご紹介です。

『リンゴの白和え』

材料:

1.

リンゴ

1/2~1個

2.

ほうれん草 

1/4束

3.

しめじ

1/2パック

4.

豆腐

1/2丁

5.

マヨネーズ 

大さじ2~3

6.

すりごま

大さじ2

7.

適量


作り方:

手順1

豆腐は30分ぐらい重しをし、しっかり水切りをする。
(もしくは、キッチンペーパーでくるみ、1分~2分電子レンジで加熱する。)

手順2

ほうれん草は茹でてよく絞る。3センチ程度に切る。

手順3

しめじはほぐし、サッと塩ゆでにする。

手順4

リンゴはよく洗い、皮付きのままイチョウ切りにし、薄い塩水につけておく。

手順5

よく水を切った豆腐をすり鉢ですり、すりごま、マヨネーズ、味をみながら塩を入れ、滑らかになるまで混ぜ合わせる。(フードプロセッサーでも可)

手順6

ほうれん草、しめじ、リンゴの水気をよく切り、手順5の和え衣と合わせる。

普通の白和えと違い、マヨネーズを入れていますので、サラダ感覚で味わえ、子供からお年寄りまで喜んでいただける一品です。
お豆腐は木綿豆腐でも絹ごし豆腐でも、どちらでも結構です。木綿豆腐だと味わいが濃くなり、絹ごし豆腐では滑らかな口当たりになります。
気を付けていただきたいのは、お塩の量です。くれぐれも入れすぎませんように。薄い塩味がついたしめじやリンゴと合わせますので、場合によっては入れなくてもいいかもしれません。味見しながらお作り下さい。
リンゴに甘みがありますので、和え衣に砂糖は入れていませんが、リンゴの酸味の具合により適宜お使いください。リンゴの品種はお好みのものをどうぞ。


これから年末にかけて、家族や友人で集まる機会も多いのではないでしょうか。
そんな時に『リンゴご飯』や『リンゴの白和え』をお試しください。赤い色がアクセントになって、食卓が一層華やぎます。
“健康で美しく”の秘訣は、楽しい時を過ごすことです。どうぞ、皆様、楽しんで!

リンゴご飯リンゴの白和え

2015年5月14日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集4”

お久しぶりです。良子先生の友人MMです。

新緑が眩しい季節となりました。GWや母の日など、楽しい日程が続いていますね。お元気でお過ごしでしょうか。
母の日と言えば、私には実母と義母から教わった、何かと重宝する料理があります。共に「新玉ねぎ」を使ったものです。
新玉ねぎは普通の玉ねぎとは違って、4月~5月が旬の、水分が多く甘みの強い玉ねぎです。普通の玉ねぎは乾燥させてから出荷されるので一年中出回っていますが、新玉ねぎは収穫後すぐに出荷されるため、今の時期しか味わえません。
ちょうど今が食べ頃です!今回は、二人の母から教わった「新玉ねぎ」のお手軽レシピをご紹介します。

まずは、新玉ねぎの栄養について。硫化アリルという、血液の凝固を防ぐ成分を多く含みます。
この硫化アリルは、炭水化物をエネルギーに変えるのに不可欠なビタミンB1の吸収を高める役割も持っています。また、消化を促進する作用もあります。つまり、新玉ねぎは疲労回復、新陳代謝の促進にぴったりな食材なのです。

まずは、何にかけてもおいしい『新玉ねぎドレッシング』からご紹介しましょう。

『新玉ねぎドレッシング』

材料:

1.新玉ねぎ 150g(小ぶりなら1個、大きなものなら半個)
2.塩 小さじ1/2
3.蜂蜜 大さじ1~大さじ2
4.酢 大さじ6
5.みりん 大さじ6
6.醤油 大さじ5
7.油 大さじ4(オリーブオイル、サラダ油など)

作り方:

手順1 新玉ねぎを繊維にそって薄切りにする。
硫化アリルは水溶性ですので、切った後は水にさらさないでください。

手順2 材料2~7をよく混ぜ合わせ、その中に切った玉ねぎを入れる。
手順3 容器に入れて一晩おく。

どうですか?とっても簡単でしょ!? 
作っておくと、サラダのドレッシングにしたり、冷奴にかけたり、魚や肉にかけたり・・・と万能選手です。
冷蔵庫で一週間ほど日持ちしますが、その前に使い切ってしまうと思います。ちなみに写真は、鶏肉をソテーして新玉ねぎドレッシングをかけた一皿です。
材料の油次第で風味が変わります。癖のないサラダ油、洋風にアレンジしやすいオリーブオイル、オメガ3が豊富なエゴマ油、香ばしい風味が楽しめるごま油・・・色々試してみて、ご自分のお好みの味をみつけてください。

次に、義母から教わった、これまた簡単なお助け料理をご紹介しましょう。

『新玉ねぎの卵とじ』

材料:

1.新玉ねぎ 1/2個~1個
2.卵 2個
3.塩 二つまみ
4.こしょう 一振り

作り方:
手順1 新玉ねぎを縦に半分切った後、繊維に垂直な切り方で1cm弱の厚さに切る。
手順2 卵を溶きほぐす。
手順3 フライパンに油(分量外)を熱し、玉ねぎを焼く。軽く焼き目がついたら裏返す。
手順4 2の卵を流しいれ、ふんわりと混ぜる。
手順5 塩、こしょうを振る。

これだけです!!簡単すぎてびっくりしますが、食べてみてまたびっくり。新玉ねぎの甘さが絶妙の一品です。玉ねぎはくれぐれも焼き過ぎませんように。生に近いジューシーな焼き加減が、新玉ねぎの魅力を引き出します。また、調味料も、お醤油を足したくなるところですが、ここは、塩こしょうのみのほうが新玉ねぎの甘みをより味わえるようです。こしょうは黒こしょうではなく、白こしょうをお薦めします。
朝食や昼食に、あと一品ほしい時に、と大活躍な料理です。

さあ、これから暑い夏がやってきます。おっとその前に梅雨も控えています。
気分の爽やかな今の季節にしっかり食べて、丈夫な体、健やかな肌の土台作りに励みましょう!!

2014年2月13日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集3”

今回は、材料は「しもつかれ」とほとんど同じで、もっと手軽に作れる『豆乳粕汁』をご紹介することにします。
抗酸化作用のあるアスタキサンチンやEPA、DHAが豊富な鮭と、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを多く含む豆乳、ビタミンやアミノ酸、食物繊維が豊富な発酵食品である酒粕を使った、心も体も温まる一品です。

『豆乳粕汁』(4人分)
材料:
1、塩鮭 2切れ
2、大根 4-5cmくらい
3、人参 1/2本
4、油揚げ 1枚
5、酒粕 100g
6、豆乳 200ml
7、白味噌 大さじ1-2
8、だし汁 600ml

作り方:

手順1 塩鮭を一口大に切る。(甘塩ならそのまま。塩が濃い場合は薄い塩水につけ、塩出しする) 野菜と油揚げ(熱湯をかけ油抜きする)を適当な大きさに切る。
手順2 だし汁で1の野菜を煮て、火が通った頃に塩鮭と油揚げも入れる。
手順3 酒粕をちぎって耐熱容器に入れ、水を大匙1、2杯(分量外)ふりかけて、電子レンジで1分ほど加熱し、やわらかくする。
手順4 3と豆乳、味噌をミキサーや泡立て器などを使ってよく混ぜる。
手順5 2のすべての具に火が通ったら、4を少しずつ入れていく。弱火でなじませ、必要ならば塩や薄口醤油(分量外)で味を調える。青葱(分量外)を散らす。

塩鮭によっては、塩分が強くなりますので、お味噌の量は加減してください。
上記の分量は酒粕が多めの寒い時期用“こっくり”バージョンです。ご自分の好みや気温に合わせて酒粕の量も調節してください。
野菜は、お好きなものを足してください。今回はシメジも入れてみました。そのほかにゴボウやジャガイモなど、具沢山にしても美味しいです。
お出汁は昆布と干し椎茸でとると合うようです。手軽に顆粒のものを使っても構いません。
豆乳と酒粕、味噌はよく混ぜ、鍋に入れたら煮立たせないこと。沸騰させると豆乳が分離します。

 

豆乳が入ることで酒粕がまろやかな味わいになり、和・洋どちらのお料理にもあう汁物となっています。

やがて訪れる春に美しく花開くためには、今の時期の食生活が大切です。
美味しく食べて、“健康で美しく”を目指してくださいね。

 

2013年7月23日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集2”

今回は煎り酒をゼラチンで固めてお刺身で和えた夏向けの一品『お刺身の煎り酒ジュレ和え』をご紹介します。
ここで使うお刺身は、煎り酒の風味にあう白身魚をお薦めします。
白身魚のお刺身は、脂質が少なく高たんぱくで消化されやすい特徴を持っています。
食欲が落ち気味の時期こそ、良質なたんぱく質を摂ることが夏バテ防止に重要です。
また、煎り酒に使われている梅干はクエン酸が豊富なので、疲労回復を促します。
梅干には、殺菌、整腸作用もありますし、なんといってもあのすっぱさが食欲をそそります。
厳しい暑さに参っている方へお贈りするとっておきのレシピです。

「お刺身の煎り酒ジュレ和え」
材料:
1、白身魚の刺身(今回は鯛を使いました)適量
2、みょうが 少々
3、しそ 少々
4、煎り酒 100ml
5、水 100ml
6、ゼラチン 5g

作り方:

手順1 まず、煎り酒ジュレから作ります。煎り酒100mlに水を同量合わせ温めます。そこにゼラチンパウダーを5g入れよく溶かし、冷蔵庫で冷やし固めます。
手順2 お刺身を薄く切る。
手順3 茗荷と紫蘇も細かく切る。
手順4 2と3を和え、1のジュレ適量をのせます。

どうですか?ジュレさえ作っておけば、あとは簡単でしょ!?
ただし、ジュレの分量は作りやすい量で書いてありますので、お気をつけて。
味がしっかりしていますので、かけすぎませんように。
また、残ったジュレはサラダのドレッシング代わりなどで2、3日のうちにお使いください。


お刺身も鯛のほかに、平目やスズキなど白身のお魚なら、なんでもあうようです。
薬味も細ネギでも、カイワレ大根などでもOK。プチトマトを切ったものと和えても美味しそうです。
ゼラチンは酸が強いと固まりにくいので、やや多めにしています。作りながら加減をみて増減してください。

肝心の「煎り酒」ですが、最近ではデパートの調味料売り場で見かけることもありますし、インターネットで購入できます。
一度お買い求めになって味を試されたら、自分で作ってみるのも面白そうです。
作り方は一例として、日本酒(純米酒)1合に梅干1、2個、かつおぶし一掴みが作りやすい分量だと思います。鍋に入れて沸騰したら弱火で半量程度になるま で煮詰めるだけ。お好みで昆布やみりん、塩を加える場合もあるようです。使用する梅干によっても違いますし、夏休みの実験気分で、色々試行錯誤してみてく ださい。
それでは、皆様、しっかり食べて、この夏も元気にお過ごしください!

 

 

2012年11月6日 マダム美由紀の“内から外から健康で美しくレシピ集1”

今回ご紹介するのは、旬の里芋を使った「里芋とホタテのとろーりグラタン」です。
里芋は、イモ類の中では低カロリー、しかも食物繊維が豊富です。
さらに特有のぬめりのもととなるムチンやガラクタンは粘膜を保護し、免疫力を高める働きもあります。
そこに高たんぱく低カロリーでミネラル豊富なホタテをあわせ、
味付けには、発酵食品であるお味噌を使っています。
胃腸の働きを高めつつ、お肌の再生を促すレシピです!

「里芋とホタテのとろーりグラタン」
材料:
1、.里芋 5-6個
2、ホタテ 5-6個
3、牛乳 200-300cc
4、しめじ 1/2株
5、たまねぎ 1/2個
6、ベーコン 50g
7、ピザ用チーズ 50g
8、味噌 大さじ1-2
9、塩 少々
10、白ワイン(もしくは酒) 少々
11、バター 少々

作り方:

手順1 里芋の皮を剥き、1センチ程度の輪切りにする。ラップをして600Wのレンジで3分間加熱。後ほど煮るので硬めでOK。
手順2 ホタテ(ボイルでも生でも可)は適当な大きさに切り、塩と白ワイン少々を振り、下味をつける。
手順3 フライパンイにバターを熱し、ベーコン、たまねぎ、しめじを炒める。ベーコンより油がでるのでバターは少なめで大丈夫。
手順4 3に牛乳を200cc程度入れ、1の里芋を加えて煮る。里芋のぬめりがあるのでホワイトソースのようにトロっとしてきます。途中で2のホタテも加える。牛乳の量はお好みで、加減を見ながら調節してください。ホタテもさっと煮えたら、味噌大匙1~2で味を調え、煮立たせないで火を止める。
手順5 耐熱容器に移しかえ、ピザ用チーズをのせ、220度のオーブンで10分~15分焼く。焼き上がりに、細ネギを散らす。(彩りなので無くてもOK)

どうですか?グラタンといっても、ホワイトソースを作る必要なしで、簡単でしょ!?
里芋は年中出回っていますが、10月~11月が一番美味しいと言われています。
どうぞ、収穫の秋を寿ぎつつ、焼きたての里芋グラタンをフハフハしながら召し上がれ!

 

 

2010年11月15日 マダム美保子の“内から外から健康で美しくレシピ集2”

マダム美保子の“内から外から健康で美しく”レシピ集 第2弾の「万能薬味」を紹介いたします。本当はもう少しはやめにこの紹介をするつもりで、「冷しゃ ぶや冷奴に最高です・・」とコメントをつけるつもりでしたが、季節が変わってしまったので、「鍋料理に最適です」とのお勧めをさせて頂くことにします。我 が家では、マダム美保子が時々作り置きしたものを持ってきて下さるので、とても重宝しております。作り方は大変簡単ですが、ちょっと何か物足りない時な ど、料理に彩りを添えてくれますので、是非いろいろな料理に使ってみてください。すべての材料は身体を温める食材に入り、胃腸の働きを助ける効果もあります。

〈万能薬味レシピ〉
材料:
1、ミョウガ 3-4本
2、しそ 10枚
3、生姜 40g程度
4、万能ネギ 半束
5、かいわれ 1パック

作り方:

手順1 材料すべてを粗みじん切りにする。
手順2 水に10分程浸し、ざるに上げ水気を切って、タッパーなどで保存する。保存は冷蔵庫の野菜室で約10日くらいもちます。

 

2010年4月7日 マダム美保子の“内から外から健康で美しくレシピ集1”

ショウガ鳥団子汁
材料:
1、とりひき肉 200g
2、ショウガみじん切大さじ1.5
3、ネギみじん切り大さじ1
4、溶き卵1/2個
5、片栗粉小さじ1
6、チキンスープ 3カップ

作り方:

手順1 1~5の材料にごま油2滴をたらして粘りがでるまでよく混ぜ、スプーンで丸める。
手順2 なべにチキンスープ3カップとショウガ汁大さじ1強を加えその中で1の材料をスプーンで落としながら、煮る。
手順3 お椀に盛る際2cm角に切ったチンゲン菜または白髪ネギをのせる。

 

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